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伝世の名品
商品名:
劉石庵書李白詩詞巻

逸話で綴る物語書道史 

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著者:
大野修作
発行:
アートライフ社 2011.11.25
価格:
2,100円(税込)
ISBN: 978-4-9903603-9-9C3070
仕様: A4(210×297mm) 中綴じ 本文28頁(全頁カラー)

「本邦初公開! 伝世の名品!」

「劉石庵書李白詩詞巻」は、弊社が個人所蔵で出版履歴の無い貴重な資料を、出版という形で世に送り出そうとする企画、「民間に眠る名品シリーズ」の第二弾です。第一弾の「王鐸唐詩六首手巻」はお陰様を持ちまして重版するほどのご好評を賜り、出版不況と言われる中、非常に“善戦”する形となりました。「劉石庵書李白詩詞巻」も前回同様、書道界にとって有益な資料としてご評価いただけましたらこの上ない喜びでございます。

さて、本巻は劉石庵(1719〜1804)が、李白の詞「憶秦蛾」「菩薩蛮」を行書風に書いたものです。上記の詞は古体詩の一種で、また作者が本当に李白であるか議論のあることから、著者・大野修作氏は「詩詞巻」としました。また、劉石庵がこうした李白の詞と伝えられるものを書いたこと自体が興味深く、自由無碍な李白に習い、広がりのある世界を新たに構築したいと願って書いたと推測しています。

記年がないため、本巻制作年代は確定できませんが、書風から、また劉石庵の経歴から考えて、恐らく中年以前の比較的若い頃の貴重な作品であること、さらに「御賜」印があることから、宮中から下賜品として臣下に与えられた名品であると言えるでしょう。
澳門の一大コレクター・トウ蒼梧氏旧蔵であることから、伝世の名品であると言えます。

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中国筆の世界
商品名:
三清書屋筆譜

逸話で綴る物語書道史 

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発行:
筆の里工房
発売:
アートライフ社
価格:
2,625円(税込)
ISBN: 978-4-9903603-8-2 C3070

「類を見ない中国筆の専門書!」

本書は広島・熊野町にある筆の里工房で開催された「筆の博覧会−三清書屋コレクションを中心に−」の展覧会図録「三清書屋筆譜」である。

収蔵者である兵庫県在住の書家・公森仁氏が20年以上に亘って蒐集した文房四宝の一つ「三清書屋コレクション」から多種多様な328本の筆を精選、図版編として328本の筆をオールカラーで紹介、解説編として公森氏のインタビュー、筆の里工房特別研究員・村田隆志氏の論考と名品解説が付されています。

中国筆をここまで専門的に取り扱った出版、また類書と言えるものは過去になく、書道家・愛好家はもちろん、研究者、筆墨業者、コレクターなどのとって、非常に有益な資料と言える。

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読みやすい書道史
商品名:
逸話で綴る物語書道史

逸話で綴る物語書道史 

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著者:
川田停雲
発行:
アートライフ社 2010.8.12
価格:
2,100円(税込)
ISBN: 978-4-9903603-5-1 C3070
仕様: A5判並製 本文176頁(全頁モノクロ) 

「書道の歴史をわかりやすい逸話で伝える」

大阪市立中学校の教諭から管理職を勤めた著者が、現場で書道史の正しい知識を分かりやすく伝えようと蓄積してきた「逸話で綴る物語書道史」を上梓しました。ある競書雑誌に毎月一回、ちょうど100号を記念して取りまとめ、加筆訂正、さらに王羲之の逸話をベースに構成し直して分かりやすくまとめています。
書道史上、王羲之が果たしてきた役割は果てしないですが、そのあとの時代、そして日本にも大きな影響を与えました。本書は王羲之の逸話から展開する読みやすい内容となっています。
また、逸話の背景を理解するために、日中年表、関係資料・図版、写真を掲載、さらに注釈によって詳しく紹介しています。

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王鐸の新資料
商品名:
王鐸唐詩六首手巻

 

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編者:
釈文/鄒濤 現代語訳・解説/大野修作
発行:
アートライフ社 2010.5.10
価格:

2,100円(税込)

ISBN: 978-4-9903603-4-4 C3070
仕様: A4判並製 本文28頁(全頁カラー)

「本邦初公開! 王鐸書法の新資料!」

本巻子はもともとは長尾雨山蔵であったのが日本に入り、古くなら個人蔵だったものです。それをこのたびスタジオ撮影し、出版にしたもので、本邦初公開となります。
内容は杜甫の詩を五首、李★(斤+頁)の詩を一首、流麗な草書で巻子に書いたものです。 箱書、装丁、題箋など、伝世経緯の分かる箇所も掲載、そして全文原寸掲載、さらに全頁カラーにて紹介しております。 釈文は中国芸術研究家・鄒濤氏に、現代語訳と解説は書法漢學研究会理事長の大野修作先生に依頼しました。
王鐸書法に興味のある、一人でも多くの方に、未見の新資料出版をお手元においていただきたくご案内する次第です。

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漢字文化の意味を問う
商品名:
「書法漢學研究 」(雑誌)

 

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編者:
書法漢學研究会
発行:
アートライフ社 2007.7.25創刊
刊行: 1月・7月の年2回
価格:

年間購読3,780円(税込) 1冊定価1,890円(税込)

ISBN: 978-4-9903603-1-3 C3470
ISSN: 1882-0700
仕様:

B5判 並製 総72頁

「漢字文化の価値とその意味を現代に問う」

曽て、書は漢学の基底を成すものであり、書・学は一体であった。かつ、ここにいう漢学とは、殆ど学全般を指すものでもあった。学に根ざさぬ書はありえず、書を度外視して、そもそも学は成り立たなかった。学者は常に書家であった。
  今日、書道人口は多いが、根底に漢学を持つ人は稀である。この両者の共生を目指す雑誌発刊の挙を聞き、これぞ現代の頂門の一針であろう、書人の競って購読されることを希う次第である。

             東京大学名誉教授・本誌編集顧問 松丸道雄

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これぞ澄泥硯の定本
商品名:
「澄泥硯‐歴史とその実体‐ 」



 

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著者:
橋本吉文
発行:
アートライフ社 2007.6.30
価格:

2,100円(税込)

ISBN: 978-4-9903603-0-6 C3070
仕様:

A4判 並製 総88頁(カラー16頁)

「澄泥硯は焼物なのか、自然石なのか? これまで霧中にあった澄泥硯の真の姿を明かす」

文房四宝の雄である硯は、古来さまざまな素材を用い造られてきた。「澄泥硯」は、そのなかでも高く評価され、端石・歙石・トウ河緑石と並び四大名硯と称されてきた。しかし、名声に比してその実体は明かでなく、これまで多々論じられてきたが定説を見ない。
本書は、文献・出土報告等を精査、再検討し、その萌芽期である魏晋南北朝時代から現代に及ぶまで、140点余りの図版資料を提示して、澄泥硯の歴史的変遷を実証的に辿り、その実体を明らかにするものである。  

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古陶文資料の決定版
商品名:
齋藏古陶文選」

 



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著者:
今井凌雪監修・中村伸夫編著
発行:
アートライフ社 2006.10.7
価格:

4,200円(税込)

ISBN: 4-9901177-9-4 C3071
仕様:

A4判 並製カバー巻 総256頁(カラー60頁)

「我が国初の戦国・秦漢古陶文に関する本格的研究」

清末の金石学者・大収蔵家である陳介祺が蒐集した陶文のうち、陳介祺第六世子孫宅で発見された拓本457点(戦国陶文363点、秦漢陶文94点)を、時代(戦国・秦漢)、官営・民間製作、出土地等に分類整理、カラー図版を交えすべて原寸で収載する。陳介祺が陶文研究のため自筆で文字を起こした附箋や本紙の書き込みを含め、これまで我が国では出版類例のない古陶文の基本資料である。

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書道界を担う気鋭作家!
商品名:
「昭和二桁世代 現代書家の素顔


 

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著者:
田宮文平
発行:
全日本美術新聞社 2006.6.22
価格:

2,500円(税込)

ISBN: 4-915945-06-5 C0070
仕様:

A5判 並製カバー巻 総280頁

「書の未来は? 昭和二桁世代の書家60名との対談集」

戦後の書は、明治・大正生まれの書家がその礎を築き、現代の書壇はその門下である大正・昭和一桁世代がリーダーシップを確立している。では、それを継承する世代は? 時代を担う世代(昭和10〜30年代生まれの書家・篆刻家)の中から60名の書家を選抜し、書・書壇の未来についてそれぞれの考えを探る。書の未来を見極めるために欠かせぬ一書。

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知識人の喜び・読書
商品名:
「読書の詩 上・下


 

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著者:
福本雅一
発行:
アートライフ社 2005.12.19(上巻) 2006.10.18(下巻)
価格:

各2,800円(税込)

ISBN: 4-9901177-7-8 C3398(上)   ISBN4-9901177-8-6 C3398(下)
仕様:

A5判 並製カバー巻 上巻296頁 下巻392頁

「文人の読書とは。南朝梁から清に至る読書を主題とする詩を集大成」

「万金の富も、吾が一日の読書の楽しみに易えず」古来、中国の知識人にとって読書は至高の楽しみであり、それだけに読書を主題に詠まれた詩も多い。本書は、著者がこれまで諸誌ならびに書籍で訳注、解説してきた読書に関する詩をテーマ別に整理し、上下二冊にまとめたものである。加えて、読書に関する興味深いエピソード51篇を書き下ろし、関連する詩の後に適宜挿入、読書の意義とその価値を問う。

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古璽印資料の決定版
商品名:
「鴨雄緑齋蔵 中国古璽印精選」

 



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著者:
菅原石廬
発行:
アートライフ社 2004.8.12
価格:

3,500円(税込)

ISBN: 4-9901177-4-3 C3071
仕様: A4判 並製カバー巻 総112頁(カラー94頁)

「ついに出た!篆刻家・金石家待望の一冊」

篆刻家であり中国古璽印蒐集家である著者の菅原石廬氏(鴨雄緑齋)所蔵の古璽印のなかから、資料的・造形的に価値の高いものベスト400方を精選。印鈕・印面・印影をオールカラー原寸で掲載。すべてにデータを付す。巻末では初公開の数印について解説。

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著者15年の論文集大成
商品名:
「書の周辺 其八」


 

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著者:
福本雅一
発行:
アートライフ社 2004.10.18
価格:
2,500円(税込)
ISBN: 4-9901177-5-1 C3370
仕様: B6判 並製カバー巻 総316頁

「書の周辺知識満載のシリーズ第8弾」

法帖、書人伝、墨についての論考や祝允明、獨立禅師、本阿弥光悦の書跡の訳注など、多彩なテーマ12篇を収録。

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著者15年の論文集大成
商品名:
「書の周辺 其七」


 

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著者:
福本雅一
発行:
アートライフ社 2004.6.30
価格:
2,500円(税込)
ISBN: 4-9901177-3-5
仕様: B6判 並製カバー巻 総318頁

「書の周辺知識満載のシリーズ第7弾、清朝篇」

政治・社会・文化、いずれにおいても複雑で難解な様相を呈する清朝の書人・書跡に関する論18篇を収録。

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著者15年の論文集大成
商品名:
「書の周辺 其六」

 



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著者:
福本雅一
発行:
アートライフ社 2003.10.18
価格:
2,500円(税込)
ISBN: 4-9901177-1-9
仕様: B6判 並製カバー巻 総318頁

「書の周辺知識満載のシリーズ第6弾」

中国文学・書学では第一人者である著者の書に関する論考17篇を収録。書家・篆刻家の方々の教養に欠かせぬ内容。まずは興味のあるテーマからご一読。

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論印絶句 初の譯注
商品名:
「譯注 論印絶句」


 

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著者:
福本雅一
 発行: アートライフ社 2003.10.18 
価格:
2,500円(税込)
ISBN: 4-9901177-2-7
仕様: A5判 並製カバー巻 総320頁

「難解無比の論印詩を解読する前人未踏の一冊」

『論印絶句』一巻は、清の呉騫が同好の詩に語らって、印に関する古今の事象や人物について詠んだ13家154首の詩を集め一編としたものである。『論印絶句』の訳注はこれまで誰も試みておらず、漢詩・書跡の訳注に多くの業績を重ねてきた著者ならではの仕事であり、書家・篆刻家の方々に大いなる指針を示すものである。

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書作のヒントを満載
商品名:
「書美の発見‐美の探求と書表現‐」



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著者:
中道春陽
発行:
アートライフ社 2002.4.10
価格:
2,940円(税込)
ISBN: 4-9901177-0-0
仕様: A4判 並製カバー巻 総106頁(口絵カラー4頁)

「自然の美・書美への飽くなき探究心が、創作の秘訣を解く!」

紀州熊野に生まれ育った著者が、豊かな自然の中で発見してきた生命力に満ちた美と、古典によって探究し続けてきた書美の融合を目指し、試行錯誤を重ねてきた書作理論の集大成。著者独自の書表現の秘密を明かす。

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漢字かな交じり書の決定版!
商品名:
漢字かな交じりの書「日本の言葉を書く」



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著者:
近藤攝南
発行:
天来書院 2001.8.23 
価格:
2,520円(税込)
ISBN: 4-88715-127-6 C3071
仕様: A4判 並製カバー巻 総96頁(カラー口絵4頁)

「第一人者が贈る、〈漢字かな交じり書〉書作ガイドの決定版!」

可読性と芸術性を追い書作を深めてきた著者が、日本の現代の言葉を書作品にするためのノウハウをわかりやすく解説。詩文の選び方から作品のまとめ方まで、書式別に実作に沿った内容構成で、線質、行間、墨の濃淡・潤滑、紙面の構成等、書作のヒントが満載。〈漢字かな交じり書〉を目指す方々のための座右の書。

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必読の書道関係出版物が満載
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悠久の歴史を誇る中国は、膨大な歴史史料を保有しています。
なかでも書道の分野では、各時代に優れた書人を輩出し、
多くの名跡が伝世されてきました。
加えて、近年は発掘調査が進み、瓦當や封泥、簡牘、石刻など、
新たに貴重な史料が発見されることも希ではありません。
現在中国では、これら新史料を含め多数の書道関係出版物が刊行されています。
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